Home » ものづくりへのこだわり
代表取締役社長 丸山 利道
かつて日本のものづくり現場には、各工程に熟練の職人が携わり、それぞれの作業を丁寧に行うことで、高品質な製品が生み出されてきました。しかしながら、時代の変化とともに製造拠点は人件費の安い海外へと移り、加えて職人の高齢化や後継者不足といった深刻な課題に直面しています。
このままでは日本が誇る技術が失われてしまう――。その危機感から、AZENでは創業当初より、すべての製造工程を自社で担う「社内一貫体制」を構築してまいりました。
より良い製品を生み出すために、社員一人ひとりが真摯にものづくりに取り組む。この姿勢を全社で共有し、技術と共に次世代へとつなげていくことが、私たちAZENの使命です。
「AZENにしかできない」――そんな品質と繊細さを追求したものづくりを、これからも誠実に続けてまいります。
どれほど優れた素材を用いても、どれほど高度な技術を持っていても、それを活かすのは「人」の力です。
よい製品は、よい人材から生まれる――AZENはそう信じています。
だからこそ私たちは、人を育て、共に学び、共に成長していく環境づくりに力を入れています。若い世代の育成に取り組み、技術と想いを継承しながら、ものづくりの未来を創り続けていきます。
AZENは「人」を育てることで、「ものづくり」を育てているのです。